早春の霞ヶ浦遠征〜スポーニング有名ポイントを巡ってみるものの、、、2日目




皆さまこんばんは、霞ヶ浦水系のプリスポーン探しの旅2日目は先に言っておきます!ボウズです!

、、ヤル気が完全に空回りしてしまいました、、YASUです。笑

色々な場所に行ったのですが前日の冷たい大雨で一気に活性が下がってしまったせいか完全に沈黙状態でした。(※ただの言い訳です。笑)

ポイント巡りをしてきたので今回はポイント紹介をして行きたいと思います。

これからのハイシーズンの為の少しでも参考になれば幸いです。。回った順番で紹介していきますね。

ルートは土浦~本湖南回りです。

それではいってみましょう!

花室川河口からスタート

3月22日 最高気温 13℃ 最低気温 6℃ 風向 北東~東南東 2~4m/s

昨日上流側でバラしてしまったので悔しい思いから花室川河口からチェックしよう!と意気込んでみたはいいもののいざ到着してみるとこんな感じ。

昨日の雨の濁り+本日は東よりの強風の為激荒れ状態。。3~40cm程のうねりが出来ていました。

春バスの実績も高い花室川ですがここまでうねりが入ってしまうと流石に、、、。

前日の雨が無ければ逃げ込んだ魚を探しに上流側も攻めると良さそうですが、、今回は状況を確認する為岸際にハイピッチャー 3/8oz サンセットレッドを一通り流しながら少し上流へ遡るも不発。

清明川河口付近もチェックしてみる

東に移動しながら有名ポイントをチェックしていきます。流石に平日だと人も少ないです。と言うより今思えばこの条件下だとベテランアングラー様達はスルーしてしまうような悪条件だったのかな。と笑

清明川は東よりの風だとうねりの影響はさほどありませんでした。前日の大雨の影響はしっかり受けていましたが。。

護岸の切れ目や水門、ちょっとしたカバーも沢山あるので一つずつチェックしたかったのですが、、

雨が強く降って来きたのでBLITZ-MAX チャートブラウンタイガーで護岸&水門を素早く探りました。水門前で反応がありましたがバスではなさそう。鯉かな?

結構な土砂降りになったのでとりあえず車に避難。なかなか止まないので更に東へ移動。

西の洲へ到着

有名なポイントばかり巡っております。笑

大人気スポットですね!他のポイントは濁っていてもなかなか水質が良好な西の洲も流石に大雨の影響で濁っていました。ベイトやバスが見つけられればヤル気が跳ね上がるのですが、、皆無。

もう少し水温が上がるとかなり良さそう。因みに今日の水温は9℃でした。

元気な個体がいる事を願ってO.S.P ASURAで広範囲に探索しましたがお魚反応は無し。雨、風も無くなってきたのでポイントチェンジ。

和田岬へ移動

言わずと知れたスポーニングスポットに今回もやってきました。以前もこちらのポイントには来たのですが、、。今回魚っ気は無し。護岸際を一通りチェックしましたがノーバイト。

杭周りもチェックしようと思ったのですが、、。よく分からない沈み物が多すぎて断念。底を取るハードルアー系はロストしやすいかも。ルアーキャッチャーで何とか回収出来ました。

ダウンショット系でも結構引っかかっているようでしたので、、特にオカッパリでの障害物狙いはスナッグレス性の高いワームやシンカー(リグ)をチョイスした方が良さそうです。

かなり余談ですが、、霞ヶ浦って漁港が沢山あるんですけど半数以上が立入り禁止なんですね。しかも頑丈な柵+鉄線で完全に人(釣り人)が入らないようにバリケードが張られています。海の漁港だとまず見ない光景が当たり前の様になっているのでかなり違和感が、、、。今後更に立禁のエリアが広がらなければいいのですが。。

話が逸れました!移動します。

西の洲近くの水路

伊藤巧さんもDVDで釣っていたのがこちらのポイント。時期的には初夏だったような、、とりあえず投げてみようとは思いましたが、、。

分かりづらいです。『代掻きかっ!』ってツッコミたくなる程の結構な濁り&流れがあったので数投で見切りをつけて移動しました。

初夏になるとアシが生えていたりバスが付きそうなポイントなので結構狙い目だと思ったのですが、、、完全不発。

霞水系は田畑が一面に広がっているので大雨になると流入河川がスグ影響を受けるのでキレイな水探しが大変です。。

一気に移動して常陸利根川へ

流入河川に見切りをつけて一気に東岸に来ました。

かの有名な牛堀のテトラ帯。

ここまで来ると濁りは無く割と綺麗な水です。

とは言っても大人気スポットは平日でも多くのバザーで賑わっていました。

この時点でお昼は過ぎていたので攻め尽くされたかな、、。と思いつつテトラの外側は巻物でサッとチェック。内側はラバジとスモラバで少しチェック。

うーーん。渋い。

ぶっ込み釣りでナマズ爆釣のオジサマはクーラーボックスに閉まっていましたが、、、食べるのかな。。

、、、下流側もチェックしてみます。

夜越川とのインターセクション。

激濁りの水が流れ込んでおります。

ベイトがいる事を願って仕入れたばかりのヴァルナ SPEC2を投入。。。応答ナシ。

濁りの境目はやっぱり狙いたくなりますよね。朝マヅメに入れていたら、、。と後悔しながらポイント移動。

与田浦は激濁り

少し車を走らせて与田浦に到着。

想像通りの激濁りデシタ。

与田浦は周りが平地の為風に弱いです。。4〜5m程の風でうねり有りの底荒れ。こうなってしまうと完全にバスの居場所がわかりません。

こんな状況下でも確実に釣果を上げているロコさんは流石です。

実績ポイントをチェックするも応答はありません。

魅力的なポイントは多いのですが、何せ引出しが少なすぎる。

うーん。ポイント移動。

最後は鰐川南岸へ

与田浦の有望ポイントを回るも不発だったので本日最後は鰐川へ。

夕マヅメで魚っ気はあります。

シャロードリームを信じて巻物系を投げ続けますが、、、嫁(WAKA)がまさかのハクレンの水死体にヒット。

ギャーギャー言っている間にタイムオーバーとなりました。笑

まとめ

時間ばかりが過ぎてかなり乱れ打ちしてしまいました。

ポイントを押さえてじっくり粘れば確実に釣果に繋がったとは思いますが。。。

まだまだ修業が足りないみたいです!

今回はメジャーなポイントばかり巡りましたが丁寧に探れば確実に釣果に繋がってくるポイントですのでまだ行った事のない方は参考にしてみて下さいね!

それでは皆さま、よい釣りを(´◡`)

3日目へ進む方はコチラから

早春の霞ヶ浦遠征〜プリスポーンはバスだけじゃなかった、、3日目

2018.03.24








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ABOUTこの記事をかいた人

Basser's Note管理人、YASU(旦那)です。WAKA(嫁)と二人で関東地方を中心に、川、野池などおかっぱりで釣り歩いています。ワケあって約10年のブランクを経て復帰しました!なんでも釣りの事に繋げてしまう変態アングラーです。 釣りに関する便利な情報や釣り以外でも、暮らしに役立つ情報があれば配信していきたいと思います。