スポンサーリンク

伊豆の瞳と呼ばれる一碧湖でバス釣りにチャレンジ〜手漕ぎボートは難易度が高かった

釣行記

皆さまこんばんは。GW中もほとんど仕事の Basser’sNote(バサーズノート)管理人のYASUです。悲しい。。

先日、プチ旅行で伊豆の方に行って参りました!

温泉がメインの旅でしたがせっかく、、と言うことで『伊豆の瞳』と呼ばれる一碧湖に挑戦してきたので少しレビューしてみたいと思います。

しかも今回は手漕ぎボートに初チャレンジしました。

なかなか難しかったので「挑戦してみたい!」って方の参考になれば幸いです。

それでは行ってみましょう!

一碧湖って一体どんなとこなの?

僕はまず最初に読み方が分かりませんでした。笑

一碧湖=『いっぺきこ』と読みます。

場所は静岡県の伊東市にあります。伊豆半島の東側に位置しています。

ウィキさんからの情報によると火山の火口に水が溜まり形成された湖のようで自然湖(ナチュラルレイク)に該当されるようです。

「伊豆の瞳」と呼ばれ、周囲4kmのひょうたん型の景観の美しい湖です。
自然が残された湖畔には遊歩道が整備され、春には桜や新緑、秋には紅葉と、四季折々散歩しながら季節の移ろいを楽しむことができます。
俳人の与謝野夫妻も愛したと言われるこの湖は、バス釣りでも有名で、まぼろしの大物もいるとか…。

引用:伊東観光協会 公式サイト

昭和2年に日本百景にも選定されていて観光地としても有名との事。

恐らく一般の方は普通に観光地として楽しんだり周りが綺麗な海に囲まれているのでそちらに行かれるのでしょうが、、釣りバカ夫婦はどうしてもバス釣りがしたかったのでバス釣りセットをしっかり持って行きました。笑

一碧湖に到着!

今回は観光と温泉がメインの旅だったので色々観光して到着は13時を回ったところ。ホテルのチェックインの時間もあって許された時間が3時間程しかないので急ぎます。

とりあえず急ぎながらパシャり。

キラキラ光る湖面が見えてきて興奮します。笑

百景園で遊漁券とボート券を購入

こちらで遊漁券とボート券を購入します。

ボート料金は2人乗り手漕ぎボートで2700円です。安い!

因みに利用可能な時間は06:15〜16:30との事です。

遊漁券は1人500円なので合計3700円でした。

他の湖などでエレキボートを借りると倍近くするのでお財布に優しいですね!

ちなみに一碧湖は手漕ぎボートオンリーでエレキ等は禁止されてる様です。

その他詳しい内容はホームページにも掲載されていますので気になる方はチェックしてみて下さい。

もちろん観光目的として手漕ぎボートやアヒルボートもレンタルできます。

CHECK百景園 公式サイト

バス釣りの方はこちらから。

CHECKバスフィッシング|百景園 公式サイト

手漕ぎボートにいざ乗船!

初の手漕ぎボートでのバスフィッシングにわくわくしながらボート券&遊漁券を購入し桟橋に到着。

ボート乗り場はこんな感じ。

桟橋の反対側がめちゃくちゃ釣れそうな雰囲気を出しています。めちゃくちゃ浅いですけど。

初場所に行くとアドレナリンが大量に分泌されているのでどの場所でも釣れそうな気がします。笑

売店で購入したボート券(木製の札)を桟橋で待機しているオジサマに渡して乗船します。

ライフジャケットは着用必須ですが無料でレンタル可能です。

[aside type=”warning”] 平成30年2月より小型船舶の乗船者に、ライフジャケットの着用が義務化されました! 詳しいことはこちらのサイトを見てください。

ライフジャケットの着用義務拡大|国土交通省[/aside]

なんちゃってオカッパリ用セットをボートに乗せいざ出発!

一言で言うと、、、手漕ぎボート難しい!!!

風が気持ちいいぃ!!

水が綺麗!!

釣りに来たのに普通に景色を楽しんでます。笑

澄んだ空気とポカポカ陽気と自然に囲まれてほっこりしてしまいます。

大学時代にカッターボート(手漕ぎ)を少しやっていたので漕ぎ方の感覚は少しずつ取り戻す事が出来たのですが、、、、なかなかまっすぐ進まない。。完全に蛇行運転です。笑

後から調べてみると色々と詳しく漕ぎ方が紹介されているサイトもあったのでこれからチャレンジする方は事前に予習しておくと安心ですね。

ボートの漕ぎ方リンクはコチラ

CHECK初めての「海のレンタルボート釣り」入門|Honda 釣り倶楽部

ちなみに嫁(WAKA)も初挑戦しましたが数分でダウンしました。笑

力の入れ方を間違えてしまうと数分で筋肉プルプルになってしまいますので注意して下さいね!

一碧湖のポイントを探索

ボートを漕ぐのにも慣れてきたので良さそうなポイントを探索していきます。

まずは良さげなシャロー&オーバーハング。

いかにも!って感じですね!朝夕マヅメ時にはフィーディングエリアになりそうな雰囲気です。

奥に進みます。

水が澄んでいるのでブレイクがハッキリ見えます。ここでバスの姿(チェイス)を確認できました。

どんどん進んでいきます。小さな湖なので手漕ぎボートでも一周できそうです。

島周りも風が吹くと流れがでて良さそうです。

湖の外周には遊歩道が設けられているのでオカッパリの方が多いです。せっかくのボートなので陸から狙えない場所も要チェックです。

底質も泥だったり、岩や溶岩地帯やウィードエリアがあったりと変化に富んでいます。個人的には河口湖や西湖をぎゅっと凝縮した様な印象を受けました。

風が吹いたら気をつけましょう

良さそうなポイントを巡りながらのほほんと釣りをしてるとサワサワと風が吹き始めました。

『風気持ちいいねえ〜♪』

なんて悠長に話をしていると結構な強風に!!

それからは2人でパニックでした。笑

内容はこんな感じ

1.ボートが進まない

はい。全然進みません。笑

一緒懸命漕いでも船首が流されて真っ直ぐ進みません。横から風を受けると簡単に流されます。

下手するとまともに桟橋に戻らないかも。。。

2.錨が効かない

ボートを止めて釣りをする際に錨(とは言っても大きめの円柱型の石でしたが、、、)を沈めて船が流されないようにするのですが、風が強いと錨ごと流されます。特に底質が岩や石だと重り入れてるの!?ってぐらいスーッと流されてしまいます。

何回か木の中に突っ込んでしまいました。笑

3.二次災害が起こる

『流される〜!』

『ボートがクルクル回る〜!!』

なんて2人でギャーギャー言っていると二次災害が発生しました。

置いていたロッドに装着していたルアーに襲われる嫁(WAKA)。

購入したばかりの服をボロボロにされる始末、、、何やってんだか。笑

とは口が裂けても言えないので必死に笑いを堪えていました。

[voice icon=”https://wakabass.com/wp-content/uploads/2018/01/0F9530E2-0D55-481F-B5A3-54738ADEA554-e1514975439793.jpeg” name=”WAKA” type=”l”]いつの間にこんな写メを……。ぷるぷる[/voice]

こんな事をしているとあっという間にタイムアウト。

強風に煽られながらやっとの思いで帰着しました。

結果は2チェイスとギルのアタリが多数で今回は納竿。もっとやり込みたかった。。。

まとめ

大自然に囲まれた一碧湖は想像以上に綺麗で最高でした。観光に行くだけでも十分満足できると思います。

そして手漕ぎボートを完全に舐めていました。笑

山の天気は移り変わりやすいので事前にチェックしたり雲行きが怪しくなったらスグに戻る選択をした方が良さそうですね!

オカッパリをされる方は必ず遊漁券を購入するのと遊歩道が近いのでジョギングや散歩、観光されている方に十分注意を払って釣りを楽しみましょう!

それでは皆さま、よい釣りを(´◡`)

[btn class=”rich_pink”]百景園 公式サイト[/btn]

コメント

  1. はむちう より:

    ゴムボートもいいですよ(°▽°)、一万円台からで買えて、野池で重宝しますよー(°▽°)
    わたしは、キチガイなので一人で夜中に野池でゴムボートで浮かんでたりします(°▽°)

    水中の木に乗り上げてしまって、身動きとれなくなる事件が一度ありました、柔らかいので硬いアルミボートとは、違い抜け出す事がかなり難しいです(°▽°)
    むにょむにょ、横に重心ずらしてもむにょむにょ、元に戻ろうとする性質でその場から動けず(°▽°)

タイトルとURLをコピーしました